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カテゴリー: EMIRPs TODAY

  • コラムの日

    コラムの日

    おはようございます、さいとうです。

     スカッと晴れ渡った青空、えっ、目黒新橋を渡る時、気温計が2度を示す。つぼみを染め始めた目黒川の桜が、開花作戦をひそひそと相談していそう。

     3月11日は「コラムの日」だそう。1751年にイギリスの新聞で連載が始まったことに由来し、以後、新聞や雑誌などに掲載される囲みの論評やエッセイなどの記事はコラムと呼ばれています。

     この「EMIRPs Today」は、以前は「エマープ風味」というタイトルで社内限定の不定期配信の形式をとっていました。月に数回の頻度で配信し、業務のかなり詳しい内容も取り上げて考え方や切り口の紹介、埋もれがちな些細なことだけれど大切にしたい経営上の出来事の共有などを図っていました。

     毎朝、書くようになったのは50歳の誕生日を迎えた時でした。

     自分は新聞や雑誌の記者でもライターでもないですし、業務上の視点に限っていては、表現する機会や閃きを取りこぼしていることに気が付いたからです。

     新事業の企画構想や新商品サービスの設計、これから芽が出るであろう市場の開拓やそこに取り組む経営戦略などを手がけてきた、現代社会を生きる一人の目で、揺れ動く世相を定点観測して残しておくのが面白そう。

     文章は書き手の目線を主軸としてエッセイとすること、朝の数分で読んでもらえるように限られた文字数で記すこと、メルマガのように複数題材を編成するマガジン形式ではなく一通一話とすること。表現の枠組みを整理設計してみてこれは「コラム」と呼ぶのが適当だろうと考えました。

     属している新聞や雑誌があるわけではないですが、たびたび「このコラム」と呼んでいるのはそういう思いがあるからです。

     さて、今年の桜は早そうだとの予報がちらほら、東京では3月20日ごろには開花がみられるだろうと聞きました、あと10日ほどです。

     つぼみよ、急な寒さに負けずにがんばれよ、目黒の桜にエールを送りました。

    さ。

    EMIRPs Today(2026-03-11)#2889 コラムの日

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