おはようございます、さいとうです。
道端に掲げられるガソリン価格が下がると、なぜか気持ちが落ち着きます。知らず知らず、まだ化石燃料に頼っている現代社会だと思い知る日々です。
さて、正月に2025年の運動記録を振返ってみました、自転車に限っています。ジテツウを積極的に増やしたことと、短時間で行って来いする朝活ポタリング運動が定番になったことにより、年間走行距離が9000kmほどに達しました。
自家用車の平均走行距離とさほど変わらない距離でした。
旅や出張の移動では新幹線や飛行機を使うので、いずれにしても日常移動モビリティの外になり、通勤のコミュートや近隣レジャーでの移動は手段が変わるだけのことなのだ実感しました。
ふと、思い浮かんだ疑問は、自家用車と自転車とどちらの方が燃費経済が良いのだろうか。自動車の燃費はガソリン代、自転車の燃料代は食費でしょう。
ログ・アプリによると9000kmを走るために要した熱量は24万キロカロリーでした。ジテツウでは日常の食事のみ、遠出する際は半分が日常食、半分が行動食で賄うと仮定します、日常食はクルマでも自転車でも摂取するのですから、実質、この行動食にいくら要したのかを考えればよいでしょう。
ざっくり、消費カロリーの1/3が行動食依存とし、行動食はコンビニで簡単に入手できる、おにぎり(一個180kcal/200円)や羊羹(一個180kcal/100円)を目安とし、おおよそ1kcalあたり1円と考えました。
そこで、試算しましょう。行動食で賄った分は24万kcalの1/3として8万kcalですから8万円分を燃料に費やしたことになります。そんなに、食べたのか。
ガソリン価格にもよるのですが、リッター10km程度のガソリン車よりは燃費が良く、リッター20km走るハイブリッド車には少々劣るようです。
まあ、その分、筋力も体力も得られたのだから良しとすることにしましょう。
さ。
※雑感
自動車の燃料はガソリンからEVまで様々ですが、最近のガソリン車やハイブリッド車、軽自動車の実用燃費ですと、リッターあたり10キロから20キロ程度でしょう。9000キロを走るためには、燃費10キロで900リットル、同20キロで450リットル必要ですガソリン価格により、経済性は大きく変わります
ガソリンのリッターあたりの価格でみると各々次のよう。
ガソリン価格 →燃費10キロ/燃費20キロ
リッター150円 →13万5000円/6万7500円
リッター170円 →15万3000円/7万6500円
リッター190円 →17万1000円/8万5500円
実際は、自動車のレジャー移動でも行動食はかかるでしょうから、かなり、大雑把な仮定の上での計算です、悪しからず。
EMIRPs Today(2026-01-06)#2846 自転車移動の燃費
