エマープ株式会社

クラブマーケティングが未来を創る

Policy of EMIRPs

永続する価値を創出

趣味、嗜好、行動に立脚した
生活者基点のバリュー創出
クラブマーケティング

Railway

“エマープ”について

 エマープは、数学の言葉です。

 数の中にとても個性の強い数があり、1とその数以外では割ることのできない自然数を素数(prime number)といいます。その中でさらに存在を主張する、逆から数字を並べ替えてもやはり素数である数があります。13、17、31、37、71、73、79、97などがそれらにあたる数で、この数のことを、エマープ(emirp)といいます。

 当社のスタッフは、ひとりひとりが唯一無二の存在であり、また、お客様の立場にたってみても、独創的で価値のある存在でありたい。志のある人々が集い、切磋琢磨し、世の中に貢献する、そんな場となり、また、会社自体が社会に対してそのような存在であろうではないか。

 その願いを込めて、エマープという社名とします。

 エマープ代表 齋藤 寛

EMIRPs SCOPE

クラス感、特別感の演出

 自社商品・サービスは、上顧客だけを対象とするわけではなく、経営面からみた収益ポートフォリオを満たす必要があります。結果として自社商品・サービス全体で醸し出す雰囲気は、必ずしも上顧客が心地よいと思う状態ではないことがよくあります。
 エマープ・クラスでは、上顧客にフォーカスをあてた上で、サービスやコミュニケーションをプレミアマイズした設計を行うことにより、まさに上顧客が心地よさを感じる、選ばれた方々のクラス感や特別感を演出します。
 上顧客に適したコンシェルジュ・サービスとベネフィットサービス、クラブ・イベント等を組み合わせて、またご要望に応じてコミュニケーションマガジン等の設計を通じて、クラス感を醸成します。

時間、空間、距離

 上顧客との接点は、必ずしも営業シーンだけとは限りません。お問合せをいただいたときも、取引、購買がなくとも、ご来店いただいた時、自社から商品やサービス、キャンペーンのご案内を差し上げた時、すべてが、顧客との接点として理解することができます。
 エマープ・クラスでは、上顧客の方々と、どのような頻度で接点をもつのか、どのような場所、場面で接点をもつのか、どのような距離感を保ちたいのかを設定し、マーケティングやコミュニケーション活動をチューニングします。
 上顧客ならではのベネフィットサービスやご招待イベントなどを開催することにより、お取引の間に生まれる距離感を適度に保つことができます。

いつでも頼れる安心

 自社の営業時間や体制、一般客をも対象とした顧客サービス窓口の運営では、上顧客が求めることにすべて応えることができるケースはまれです。一般顧客とは別に、上顧客に関しては担当営業パーソンが常に対応せざるを得ないという話はよく聞きます。
 エマープ・クラスでは、上顧客サービスに特化したプレミアムデスクのコンシェルジュにより、顧客サービスの接遇を提供します。
 上顧客や会員制サービスに特化したサービス企画と情報管理は、お客様の個性や特徴を踏まえた接遇サービスと期待収益を実現します。