おはようございます、さいとうです。
玄関を出ていきなり、ぶるっ、外気温計が17度を表示していました。走りだしたら指先がひんやりします、「薄手の手袋」と頭にメモしました。
最近、モバイルバッテリーが発火したとの報をたびたび見聞きします。自宅や職場など建物の中だけでなく、列車や飛行機の移動中でも煙が出たり火を噴いたりと言うのですから、自分が遭遇したら恐いだろうとどきどきします。
古くなったり、劣化してくるとバッテリーが膨らんでくるので危険なサインと以前からよく聞きます。ケータイの電池が膨らんで交換した、ノートPCの電池が膨らみ筐体が歪んだとか。目に見えるまで変化してやっと危険と知るのか。
自動改札のタッチパネルのようなものにかざしてみて、もしも危険な状態にあれば「危ない」と知らせてくれる「公衆バッテリー検査パネル」みたいな装置や仕組みはできないのだろうかと思うのです。安全確認は大切です。
そうだ先日、世田谷区からバッテリーの回収を始める案内がありました。
ご家庭から出るリチウムイオン電池をはじめとする充電式電池と、それらが内蔵された小型家電製品(以下、「充電式電池等」)を「不燃ごみ」として収集します。
出所)世田谷区ホームページ、「10月から充電式電池を収集します」
これはありがたい。充電式「リチウムイオン電池、ニッケル水素電池、ニカド電池」は収集対象、「モバイルバッテリー、ハンディファン、ワイヤレスイヤホン、電動歯ブラシ、電子たばこ 等」も不燃ごみとして収集、30センチを超えるものは粗大ごみだそう。「パソコンは収集しません」とされていました。
少し難しいのは電池の種類。上記のような充電式電池や乾電池は見た目でわかりやすいのですが、丸い小型電池については、コイン電池は回収対象ですが、ボタン電池は収集できない電池だそう。コイン電池とボタン電池は一般消費者には判別が難しそう、確認方法は調べた方が良いでしょう。
さて、ジテツウ自転車のヘッドライトはモバイルバッテリーを使ってLEDライトを灯しています。充電はこの2年間は週に1回、その前3年ほどは月に2回程の頻度ですから、かれこれ200回は充放電を繰り返したことになります。
まだ膨らんだり過熱したりする兆候は見られませんが、5年で200回の充放電はそろそろ寿命を迎える時期かもしれません。
さ。
※参照)世田谷区ホームページ
10月から充電式電池を収集します/最終更新日 2025年10月7日
https://www.city.setagaya.lg.jp/02241/25227.html
電池の処分方法
https://www.city.setagaya.lg.jp/02241/394.html
EMIRPs Today(2025-10-10)#2792 モバイルバッテリー狂騒
