おはようございます、さいとうです。
先日、マイナンバーカードの更新に関する案内が届きました。封書の表書きはつぎのように記されていました。
「マイナンバーカード・電子証明書 有効期限通知書 在中」
「マイナンバーカード更新」でも、「マイナンバーカード・電子証明書更新」でもなく、両者を「・」でつなぎ「有効期限通知書」と記載するあたり、すんなり頭に入ってこない表現にまどろっこしさは否めません。
三軒茶屋の世田谷区役所まで出かけて行って作成してから10年経ったのか。
この間、マイナンバーカードを何回くらい利用したかと思い返してみると意外とよく使ったように思うのです。住民票や印鑑証明書の発行をコンビニで済ませたこともあり、保険証にかわり使ったこともありますから。おそらく、十年物にしてあるパスポートよりも良く取り出したように思うのです。
パスポートに関してはコロナ禍があったことや、最近の自分の中での関心事が日本の成り立ちや再発見、健康への向き合い方や人や社会の営みや発展に向いていることもあり、海外へ出かけることが減ったことも影響してもいます。
さらに、顔写真付きの身分証明書として提示を求められる場面でも、以前は、運転免許証ばかりを取り出していましたが、最近はマイナンバーカードを用いることも増えてきており、暮らしの中における存在価値はじわじわ高まってきているように実感します。
さて、何はともあれ、9月生まれですから早めに更新手続きをしてしまとうと封書を開けました。同封物には「マイナンバーカードの更新手続」と書かれた書類が入っていました。封書の表書きも同じにすればわかりやすいのに。
スマホと顔写真があれば申請できる。写真もわざわざ証明写真を撮影せずとも「スマホで顔写真を撮影」とありました。「半分以上の人がスマートフォンやパソコンからの申請なんだって」と添え書きされています。
なんだかんだありながらも、十年間でデジタル・リテラシーは進んでいる。
さ。
EMIRPs Today(2025-08-04)#2746 マイナンバーカード更新
