EMIRPs Today(2019-04-26)#1210-1229 2019年4月配信分

EMIRPs Todayに毎朝おつき合いをいただき、誠にありがとうございます。

さて、いよいよ明日から十連休ですね。
元号を跨ぐお休みなんて、経験することは稀でしょう。

小さい頃、夏休みや春休みと違い、冬休みはどこかで身構えていました。冬休みは、二学期の終業式と三学期の終業式で年が変わるので、「学年は繋がっているのに、暦年は繋がっていない」ことに違和感を持っていたのでした。

正月明けに一斉に学年が上がっても良いのにと思っていたのでした。大人になってから、外資企業の決算月に12月多いことを知り、ああ合理的だなあと感じた覚えがあります。

さあ明日からの連休。素敵な時をお過ごしください。

さ。

20190401 1210 10年以上、100年未満
20190402 1211 令和元年入社の輝き
20190403 1212 NYも渋滞税導入か
20190404 1213 しょっぱい値上げ
20190405 1214 靴をめぐる思い

20190408 1215 お酢で食べてみて
20190409 1216 大陸とつながって25年目
20190410 1217 130年を経て紙に託すこと
20190411 1218 ぶわぁっと吸い込む
20190412 1219 配送料の負担はどこへ

20190415 1220 発車曲の世代ギャップ
20190416 1221 時間を買うEV事業
20190417 1222 花水木が満開に
20190418 1223 鋳物鍋の魔法
20190419 1224 十連休の支度あれこれ

20190422 1225 名器が奏でる調べ
20190423 1226 東京はあなたのもの
20190424 1227 歯磨き
20190425 1228 近づく黒い奴は高級車
20190426 1229 車業界のブランド勃興

EMIRPs Today(2019-04-08)#1215 お酢で食べてみて

おはようございます、さいとうです。

東京は、しっとりと冷たい雨が降っていますね。
目黒川の桜並木は、ぬらぬらと最期の力を振り絞っているようでした。

どれにしようかな、浜辺近くの料理屋にあるメニューは魚一色でした。
ふと目に入ったのは、鯵のなめろう。このあたり鯵の旬はGW明けだろうか。まだ早いかと思いながらも、房総の郷土料理をいただくことにしました。

金曜日の夜半に仕事を片付けながら、もやもやを整理をしたいと湧き上がり、朝早く起きて海を見に行くことにしました。日本橋を経由して船橋、千葉へと進み、外房線沿いに大網街道を真っ直ぐ九十九里浜まで抜けてきたのでした。五時間足らずを走りっぱなしだったので、すっかり空腹です。

女将さんが、お盆に載せたいわゆる定食仕立ての食事を運んできました。
鯵のなめろうと、ご飯、味噌汁、酢の物、お漬物と甘味が並んでいました。

「なめろうは、初めてですか」、いえ食べたことがあると言おうとしたら、
「醤油をたっぷりと付けるお客さんが多いのですが、私達はお酢で食べます」と流れるように説明をいただきました。ほお、そうなのか。
「味噌を一緒に叩いているので味はついていますが、お酢が美味しいのです」。

早速、お酢をつけて食べてみました。なるほど、こういうことか。光りものや白身の魚はよく酢締めにするわけですから、合わないわけがない。運動後の身体には酸味も塩加減も心地よく、さくっと平らげてしまいました。

窓の外には左から右まで真っ直ぐな九十九里。海風に鳴っていました。
この浜は、昔から変わらぬ姿を見せてくれているのでしょうね。
旬のころに、また食べに来てみようかと思いました。

さ。

EMIRPs Today(2019-03-29)#1190-1209 2019年3月配信分

EMIRPs Todayに毎朝おつき合いをいただき、誠にありがとうございます。

「ねえねえ、くまさん。どうして もりに すんでいるの」
「それはね、もりには たべるものが たくさんあるからだよ」

「ねえねえ、くまさん。どうして もりのはずれに すんでいるの」
「それはね、ときには もりのそとに でたいからだよ」

「ねえねえ、くまさん。もりのそとでは くまさん ひとりでくらすの」
「それはね、つらいね。だから、いつでも もりのちかくにいるのさ」

「ねえねえ、くまさん。じゃあ くまさんは もりのなかま なのだね」
「そうだよ、ぼくは もりが だいすきさ」

さ。

20190301 1190 合意、同意、承諾

20190304 1191 服、作ってあげる
20190305 1192 春霞みを凌駕した味覚
20190306 1193 ネコヤナギの花穂
20190307 1194 屋上の7m、星の6m
20190308 1195 たくまあ、って

20190311 1196 水際のお花畑
20190312 1197 旅への睨めっこ
20190313 1198 車会社が奏でる音
20190314 1199 枝先に百合を観る国
20190315 1200 GPSの週数がゼロに

20190318 1201 地球の裏側のワイン
20190319 1202 焼きたて淹れたて
20190320 1203 ”ゴジラ”が映す日本

20190322 1204 値札2000倍でも同居

20190325 1205 社会の休肝日
20190326 1206 へんむ共生
20190327 1207 教育現場のデジタル目線
20190328 1208 桜ゴールド、開花予想
20190329 1209 一本桜が好みかな

EMIRPs Today(2019-03-19)#1202 焼きたて淹れたて

おはようございます、さいとうです。

八景島近く、海の公園の前にあるパン屋さんに立ち寄りました。
いつでも人で溢れていますが、客の波間に当たったようで幸運でした。

両側の棚には、フランスパン、サンドイッチからクリームパンまであります。甘いものが食べたい気分だったので、ピーナッツバターを挟んだコッペパンと、林檎がごろっと入った丸いパンをいただくことにしました。

レジで「コーヒーもご一緒にどうぞ」と案内してもらいました、無料だそう。小銭を数えてお代を済ませて、サーバーのある台に貰いに行きました。
「これから新しいのを入れますね、お声がけします」と店員さん、そっか。

次の客波が押し寄せてきたので、さっさと外の席に着きました。
朝から二時間を休憩なしで走ってきたこともあり、すっかり腹ペコでした。
このお店のパンは優しいなあ、あっという間に平らげました。

さて、波が引いたところでコーヒーをいただきに再び店内へ。

「ハード系のパンがちょうど焼き上がりましたよ」、ん、なになに。
「奥の窓側の棚の上の、”チーズごろごろ”が焼きたてです」、どれどれ。

ハード系が好みで、チーズにも目がない僕にはたまらない組み合わせ。
惑うことなく、”チーズごろごろ”をいただくことにしました。

棚を眺めると真ん中あたりに熱気が。これだとトレイに載せ店員に見せると、「そう、それです」と、にこにこ。

焼きたてハード系チーズパンと、淹れたてのコーヒーと。
仕上げの魔法は柴漁港のほのかな潮風でした、さらさら。

さ。

EMIRPs Today(2019-03-11)#1196 水際のお花畑

おはようございます、さいとうです。

日曜日、所用で出勤する前に、ちょっと早起きして寄り道しました。
浜離宮のお庭で菜の花が満開だと聞いたので、観に行ったのです。

浜離宮は山手線では新橋駅からも浜松町駅からも東京湾に向かって十分ほど、
地下鉄では汐留駅からがもっとも近いようで徒歩七分ほどです。
正式な名所は、浜離宮恩賜庭園(はまりきゅうおんしていえん)です。

1654年に海を埋め立てて浜屋敷を建てたのが始まり。海水を園庭に回して、
潮の満ち引きにより表情が変える潮入りの池と鴨場を設えた大庭園です。
潮入りの池は、かつては旧芝離宮恩賜庭園、清澄庭園や旧安田庭園にもあっ
たそうですが、現在は浜離宮だけだそう。

お花畑は大手門から入ってすぐ、内堀の奥に設けられていました。
長いレンズを抱えた写真家と海外からの観光客が半々くらいでしょうか。
昨年十月頃に種を捲いたという菜の花は、ちょうど満開になっていました。
ウォーターフロントの高級ホテルや高層ビルを背景に黄色い花が広がります。

近づいてみると、あっちにもこっちの花にもミツバチが貼りついていました。
小鳥の囀りをBGMに、菜の花に群がる蜂の羽音が微かに届いてきました。
お花畑の周りには梅も花もちらほらと咲き、江戸から続く春を見せてくれます。

潮入りの池の中ほどには、中島の御茶屋という茶房がありました。
お客の姿は見えません。よろしいですか、どうぞ、どうやら一番乗りでした。
池を臨む濡れ縁に席をとり、お茶をいただきました。

嗚呼、江戸は東京へと街の姿は変われども、春は春。
桜の練り切りを一口。永い甘さが時間の刻みをのばしてくれました。

さ。

EMIRPs Today(2019-02-28)#1189 梅苑を歩く

おはようございます、さいとうです。

北野天満宮の梅苑を観に行ったとき、入園料をお支払いしたら、
「お茶もお楽しみ下さい」とのこと、茶店の利用券がついていました。

ほお、これは丁度良い。花粉のせいなのか先ほどから喉が渇いていました。
入口近くの枝垂れを眺め、白梅、紅梅を探しながら奥へと進みました。
大きな園庭を望むように、茶店の前には席がいくつも用意されていました。

赤い毛氈が敷かれた縁台が並び、真っ赤な日よけの野点傘がちらほら。
すでに、七割ほどの席が先客で埋まっていました。

さて、どちらに席を取ろうか。路地を挟んだ先の、より梅林の近くにも
数台の席が用意されているのが見えました。まだ、空いているよう。
「あちらも?」係の人に尋ねてみると「はい、ご利用いただけます」と。

団子等が売られる店先からは少し離れていますが、梅には一番近い特等席。
「お菓子をお持ちしますので券をいただけますか」促されて差し出しました。
南に広がる梅苑は逆光気味ですが、かえって花びらを通す光が煌びやか。

しばらくすると、手のひらよりも一回り大きい木の船皿を渡されました。
「お湯はあちらにございますので、どうぞご利用下さい」とのご案内の声。

ん、よく見ると、焼麩菓子の包みの下に梅昆布茶の袋が隠れていました。
そうか特等席に観覧客があまり座っていないのは、お湯までが遠いからか。

庭を眺めて風に吹かれるうちに、喉の渇きが和らいでいました。
お菓子の包みを解くと、白と赤の麩焼き煎餅が二枚入っていました。
軽さとほのかな梅の香りが、寒気に春を告げる可憐な梅花のようでした。

さ。

EMIRPs Today(2019-02-28)#1171-1189 2019年2月配信分

EMIRPs Todayに毎朝おつき合いをいただき、誠にありがとうございます。

二月は、あっという間に過ぎて行きました。
一月、二月、三月を、往ぬる(行く)、逃げる、去ると呼んだのは、
先人の知恵による語呂あわせ。

大月小月(たいげつしょうげつ)で言うと、二月は小の月で28日で
10%も日数が少ないのですから短く感じるのは当然かもしれません。

一方で、一月も、三月も大の月で31日はありますから、それでも
さっと過ぎていくと感じるのは気候のせいかもしれませんね。

人は、暖かくなると時間をゆったりと感じるのでしょうか。
言語学者が、赤道近くに行くと時間や日程を表す言葉が少なくなると
話していたことを聞いた覚えがあるなあ。調べてみよう。

さ。

20190201 1171 一人当たり32枚

20190204 1172 蝋梅が香り春が立つ
20190205 1173 インフル攻防
20190206 1174 クルマの価値
20190207 1175 神泡に、のぞみをかけて
20190208 1176 三寒四温の不思議

20190212 1177 長崎で混ざる文化
20190213 1178 自動ブレーキ義務化の動き
20190214 1179 橋がもとの姿に
20190215 1180 壁と壁と壁

20190218 1181 早朝だけのカフェ
20190219 1182 英国のクルマ
20190220 1183 スマホは絶好の教材
20190221 1184 英国のクルマ その2
20190222 1185 はやぶさ2タッチダウン

20190225 1186 津久井湖を見下ろして
20190226 1187 L、1000万台まで30年
20190227 1188 バスも便利
20190228 1189 梅苑を歩く


■エマープの理念■
よろこびをつなぐ。

http://www.emirps.com/

EMIRPs Today(2019-02-18)#1181 早朝だけのカフェ

おはようございます、さいとうです。

日曜日の早朝、冬の空は晴れ渡り仕事場に向かう目黒通もがらがらでした。
白金台にある、朝三時間しか営業していないカフェが気になっていました。

日曜日でもいつも通りに開いているようですので、立寄ってみました。
どんぐり公園近くの脇道を入ったところ、ある建物の一階に店がありました。自転車を街路樹にお願いして、扉をあけるとカフェの匂いが漂っていました。

木造りの長椅子長机もあれば、丸卓に二人席、奥にはゆったり席もあるよう。お休みの日の七時台だというのに、すでに七割方の席が埋まっていました。

コーヒーとパンケーキのセットがおすすめです。はい、五百円也。
席について、しばらくするとコーヒーが運ばれてきました。

淹れたての熱さに慣れるまで、ぼんやりと朝の白金を眺めてみました。
テラス席を飾るオリーブの木は、さらら、さららと揺れていまいた。
土地柄でしょうか小型犬から大型犬までが、ちらほらと行き違いました。

しばらくして運ばれたパンケーキは、5センチはあろうかという極厚が一枚。「手でちぎって、シロップをつけて召し上がってください」。
パンケーキの隣には、黄金色のシロップが小さなガラスの器に供されました。「熱いのでお気をつけください」と言い残して主人はカウンタに戻りました。

指先には、熱さに触れたとき特有の刺激がじんじんと響いてきました。
素早く指を動かして、一口で食べられるくらいにちぎってみました。
もふもふ、ふわふわでした。

店の前には、新しく何組かのお客さんがやってきました。
ああ、振り返って店内を見渡すと、奥の方の席まで全て埋まっていました。
隣のチワワと目が合いました。笑っていました。

ああ、素晴らしき日曜日。

さ。

※雑感
決してメニューが多いわけでも、煌びやかなわけでもないのですが、
自分たちが提供するものが明快な商売のあり方は、気持ちが良いものですね。
町と店と人と。距離感が心地良いお店でした。

EMIRPs Today(2019-01-31)#1170 1と3が躍っているね

おはようございます、さいとうです。

いつもは開店前のスーパーに、早朝から明りが灯りばたばたと賑やかです。
月末売り出しか決算月前の棚卸準備なのかな、そう今日は一月末日ですからね。

子供の頃から、数字が好き。
算数が好きとか、足し算や掛け算が早いとか、数学に興味があるとか、
そういうお勉強のことではなくて「数字」が好きなのです。

1、2、3、4、5、6、7、8、9、0と十個の記号で様々なことがらを
表していることが好きなのだと思います。日々の暦も、気温も、身長や体重も、
お小遣いも、学校の学年も、自分の学籍番号も、数字で表現されます。

それでも漢数字の一、二、三、四、五には、これっぽっちも心は動きませんし、
時計盤に装飾的なI、II、III、IV、Vが並んでいても、ちっともときめきかない。
きっとアラビア数字の十文字が好きなのだと思うのです。

今日は一月末日ですが、平成で表すと「平成31年1月31日」です。
この並びを見ただけでわくわく妄想が始まるのです。1と3が愉しそうだよ。

限られた数字で年月日が表される機会はそう多くはありません。
「平成7年7月7日のように一文字で表すのが稀なのは言わずもがなですが、
数字好きには今日のように「二つの数字で踊るように並ぶ」のが愉しいのです。

平成31年は4月までの元号ですが、1、3だけの日がまだまだあります。
H31.1.1、H31.1.3、H31.1.11、H31.1.13、H31.1.31、
H31.3.1、H31.3.3、H31.3.11、H31.3.13、H31.3.31。

そうそう、何しろ13、31はエマープだもんなあ。
今日は朝から、うきうきです。

さ。

※エマープ社ホームページ
社名に込めた思い

EMIRPs Today(2019-01-31)#1152-1170 2019年1月配信分

EMIRPs Todayに毎朝おつき合いをいただき、誠にありがとうございます。

この一ヶ月ほど、富士山を眺める機会にたくさん恵まれました。

もちろん、毎日、観ているよという方もいらっしゃるのでしょうが、
家の窓からも、オフィスからも、通勤路からも、富士山を望む機会が
ない生活をしていますから、富士山のなだらかな稜線を目にすると
ああ、美しいなあと素直に思うのです。

特にこの年末から始まった、ぼくのプチ富士山ロードショーは、
白い雪をかぶった頂も、朝陽をうけて色づく様子も、夕刻の空と宇宙が
混ざる空間に浮かぶ雄姿も観ることができました。

泰然とした美しさに、信念の大切さを教えられたようでした。

さ。

20190101 号外 (年賀)

20190104 1152 未踏にときめいて

20190107 1153 国際観光旅客税
20190108 1154 書き初めよりも撮り初め
20190109 1155 価値観を考える
20190110 1156 冬空と干支生まれ
20190111 1157 なぜ「開く」なのか

20190115 1158 新成人、かっぽ
20190116 1159 お澄ましが香って
20190117 1160 離脱の大きさ
20190118 1161 干されてこそ濃厚に

20190121 1162 暮らしの中の教育を活かす
20190122 1163 眺めと知識で観る
20190123 1164 1,2,3はe文の日
20190124 1165 旅先で馴染みの店って
20190125 1166 襲来の早鐘、くしゃんっ

20190128 1167 経験が鍛える強さ
20190129 1168 生活行動で認証すること
20190130 1169 整った文字群の良し悪し
20190131 1170 1と3が躍っているね


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よろこびをつなぐ。

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EMIRPs Today(2019-01-04)#1152 未踏にときめいて

おはようございます、さいとうです。

東京は晴れ間の続いたお正月でした。おかげで富士山をたくさん観ました。
朝陽に輝く白い頂も、夕焼けに浮かぶ悠々とした山蔭も、ひとときの宝物。

中国の月面探査機が着陸に成功したとの速報、それも月の裏側だそう。
古来、地球上の生物がずっと見上げtきた月ですが、その裏側は地表からでは
観ることができません。月は、うさぎ側を地球に向けたまま周っています。

手の届きそうなところにあっても見えないものや知ることのできないことは
多々あります。自分の背中もそう地面の下もそう、街路樹の幹の中もそう、
東京タワーの天辺もそう、近くにあるのにしっかりと見ることができない。

人類は視るために、鏡を使ったり、超音波を使ったり、X線を使ったりと、
様々な方法で実現する術を手に入れてきました。工夫や技術に感嘆します。
それでも、実際に行ってみなければ知ることのできない場所も多くあり、
その一つが「月の裏側」なのでしょう。

見えない上に、誰も行ったことがないのが未踏の地。

知らなくとも日常生活に大きな変化はないのかもしれませんが、
知ることにより初めて、新たな扉が開く可能性が高まるものもあります。
それが、未踏に分け入り未知を解く魅力なのでしょう。

さて、「月の裏側」には何があるのでしょうか。
亥(いのしし)が棲んでいる、まさかね。

2019年もよろしくお願いします。

さ。