ノート:企画会議の活力源

六本木にて、今月から始めるアート・プロジェクトの企画会議を開催。
主たるメンバーが集まった、キックオフ・ミーティングだ。
次から次へとアイデアを湧出させる源は、美味しい食事。
企画の討議にとどまらず意見を交わす、時間を忘れた夜でした。

ノート:展示ミカヅキモ@C-DEPOT

アーティスト集団C-DEPOTの拠点terminal(要町)にて、
初のexhibitionが開催されるとのこと。
“刺激のある心地よさ”がテーマだそうです。

展示:expand
作家:ミカヅキモ(金丸遥、茂木あすか)
期間:2011年3月6日(日)~12日(土)13:00-20:00
住所:豊島区高松1-8-14 C-DEPOT terminal/地下鉄要町駅
HP:www.mikazukimo.com

ノート:C-DEPOT/kaname-cho/terminal

要町にあるC-DEPOTの創作基地、terminalにて、
代表の金丸悠児さんと、しばし企画の打ち合わせ。
3月初旬には、terminalで初となるexhibitionが開催される模様。
なにやら面白そうなアートワークです。

ノート:日本橋でミーティング

日本橋で、ランチ・ミーティング。
ブランド企業におけるマーケティング活用の歴史を踏まえたとき、
5年後のマーケティング、10年後のマーケティングはどうあるのか?
彼との主題は、もう10数年も脈々と続いているように思う。

ノート:タンカクギューの妙味

”短角牛は噛めば噛むほどジワーッと味わいがでるから好きなのです”
シェフの何気ない一言が、鐘を鳴らした。
ブランド・ロイヤリティも、そういうものだと思う。
見て触れて所有して使用して、ジワーッと感じ入るものが、
ロイヤリティとなっていくのだろう。

ノート:六本木のカフェにて

六本木のカフェにて、アーティストK氏と企画談義。
穏やかな人当たりからは想像すらできない、
彼の果敢な取り組みは、海を割る力となりそうだ。
珈琲一杯では語りつくせない。

ノート:京都にて

京都へ。ラグジュアリー市場向けのサービスが、胎動。
用件を済ませて、いつものホテルのロビー。
桃の節句、お雛様がお出迎え。ほっこり。

ノート:Palacsinta

白金で異彩を放つ、ハンガリー料理店。
Palacsinta(パラチンタ)は、ハンガリーのクレープ。
パンチの効いた食事のあとに、ぴったりです。

ノート:ロイヤルルームサービスのオーダー

子供がスプーンいっぱいのひとくちを頬張るブックレットで
案内を開始したロイヤルルームサービス。
ごくごく限定された地域でのご案内なのですが、
ほんとうに上手にクロス・ダイニングを楽しまれています。

イタリアンと洋食を組み合わせてご注文いただいたり、
メインを中華で、サイド・メニューとしてシーザーサラダをオーダーされたり、
イタリアン、カフェ、デザートなどを各々のお店から選んでいただいたり、
とても自然に複数のお店のお料理をお楽しみいただいています。

週末には、お店の方で当日のご用意がお仕舞いになってしまうこともあり恐縮しますが、
あらためて他のメニューからお選びいただきをご注文をうけますと、
ロイヤル・ルームサービスとしては嬉しい限りです。

もっと便利に、もっと使いやすい、ロイヤル・ルームサービスへと進化させます。

今後とも、ご愛顧のほどをよろしくお願いします。

ノート:必要と物欲と

昨日、社労士の先生と打ち合わせをしました。
港区白金での社会保険関係の登録および変更手続きを依頼した次第です。

先生は、私とほぼ同じ世代なのですが、税理士や社労士という
いわゆる「士業」をなさっているにもかかわらず、携帯電話なしです。

なるべくシンプルな生活を心がけているというだけあって、
必要なものは厳選していらっしゃる。

そこには、デザインがいいからとか、便利だからとか、流行だから購入
するのではなく、「このモノは、本当に必要なのか」という
きわめて本質的な評価をされている。すばらしい価値観だと思います。

デザインや性能に対する審美眼は経験を積むことにより、
ある程度は身についてくるとは思いますが、
上記のような、「必要を評価する能力」は、経験やセンスだけでは、
どうすることもできない。

日常から、しっかりと物事の本質を理解する能力を、鍛え上げる必要が
あるのでしょうね。