ノート:咲いても、舞っても、輝いて。

週明けの東京は、お花見が良く似合う天気となりました。
お昼休みに目黒川まで足を伸ばし、しばし桜花を満喫。
風が吹くたびに、ひらひらと舞いあがる花吹雪。
歩道が、道路が、目黒川の水面がピンク色に輝いていました。

ノート:元気を運ぶ、魔法の箱。

クリスピー・クリーム・ドーナツをいただきました。
箱の上ふたをそっと開けてみると、目に飛び込んだのは、
これでもかと言わんばかりの鮮やかな色彩と甘い芳香。
マグカップ一杯の熱いコーヒーと一緒に。

上田谷さん、これこそ、元気を運ぶ魔法の箱だ!

ノート:土屋浩二氏の一撃。

時代にふさわしい本が上梓されました。
“守備マーケティング入門”土屋浩二著。
流れに先駆け、マーケティング戦略を語る彼らしい一撃。
盟友とも呼ぶべき彼の出版には、心が躍ります。

ISBN978-4-7726-6007-5

ノート:タイムズの取り組み。

タイムズ駐車場を運営しているパーク24社が、
この経営環境の中で、さまざまな取り組みをされています。
その経営姿勢に賛同するとともに西川光一氏に敬意を表します。

こういう姿勢が、クオリティオブライフとなるのでしょう。
「よろこびをつなぐ」当社として、見習うべきこと多々ありです。
—-
◆パーク24社の取り組み◆
1.救援物資のサポート
震災発生後、翌日には、2トントラックに救援物資を満載し、
宮城に向けて送り出していました。翌日にはさらに追加で。
義務でもなく自慢するでもなく、その迅速で真摯な姿勢に脱帽です。

2.計画停電の対応
タイムズは無人の駐車場であるがゆえに、停電が発生すると
駐車場から出庫できなくなる車が発生してしまいます。
同社では、計画停電の前にリモート操作を行い、
駐車されているお客様が滞りなく出庫できる対応をされています。
停電時には出庫できませんという姿勢をとっているサービス会社も
ある中、雲泥の差です。

3.ポイント制度の拡張
従来より、交通遺児基金等へのポイント交換を実施されていましたが、
今回の震災の対応として、タイムズクラブ会員に、
つぎのようなサービスを開始されました。
ー「東北地方太平洋沖地震」義援金へのタイムズポイント交換開始ー
身近なところから、始められることがあると。

ノート:カフェとアートと、そよ風と。

カフェRandyにて、ランチ・ミーティング。

桜並木に面したテラスは、すでに大半が埋まっていました。
ぷくっと膨らんだ蕾が、あたりをほんのりと染めています。
来週には、そろり咲き始めるのでしょう。心が躍ります。

レジの前に置かれたマツエダ作品を、手にとる人も。
“Randyが六本木をアートの丘にします”。


Artist Yuki Matsueda
Randy Art Hills 2011
at RANDY, 1-3-37 Roppongi, Minato-ku, Tokyo
by EMIRPs & C-DEPOT

ノート:あるフレンチレストランにて。

先日、20年来の友人と三宿で食事をしました。
このコムダビチュードでは、ランチの10%、ディナーの20%
の金額を被災地への義援金にされるとのこと。
決して楽な数字ではないでしょうし、地道な活動ですが、
お店の取り組み姿勢に好感をもって賛同します。

ノート:それでも春は必ずやってきます。

東日本大地震から1週間がたちました。
被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。

電話が通じにくくなっていても、
電車の運行が不規則でも、
コンビニの棚が空っぽになっていても、
ガソリンスタンドに行列渋滞ができていても、
それでも、春は必ずやってきます。

エマープでは、元気な社会に向けて邁進する所存です。

ノート:仲間と共有すること。

N氏とお話をしたく、遅いランチに出かけました。
今こそ、やらねければならないことがあると。
信念が、思いが、折れてしまわないように、仲間と共有する。
とても大切なことのように思う。

ノート:企画会議の活力源

六本木にて、今月から始めるアート・プロジェクトの企画会議を開催。
主たるメンバーが集まった、キックオフ・ミーティングだ。
次から次へとアイデアを湧出させる源は、美味しい食事。
企画の討議にとどまらず意見を交わす、時間を忘れた夜でした。

ノート:展示ミカヅキモ@C-DEPOT

アーティスト集団C-DEPOTの拠点terminal(要町)にて、
初のexhibitionが開催されるとのこと。
“刺激のある心地よさ”がテーマだそうです。

展示:expand
作家:ミカヅキモ(金丸遥、茂木あすか)
期間:2011年3月6日(日)~12日(土)13:00-20:00
住所:豊島区高松1-8-14 C-DEPOT terminal/地下鉄要町駅
HP:www.mikazukimo.com

ノート:C-DEPOT/kaname-cho/terminal

要町にあるC-DEPOTの創作基地、terminalにて、
代表の金丸悠児さんと、しばし企画の打ち合わせ。
3月初旬には、terminalで初となるexhibitionが開催される模様。
なにやら面白そうなアートワークです。

ノート:日本橋でミーティング

日本橋で、ランチ・ミーティング。
ブランド企業におけるマーケティング活用の歴史を踏まえたとき、
5年後のマーケティング、10年後のマーケティングはどうあるのか?
彼との主題は、もう10数年も脈々と続いているように思う。

ノート:タンカクギューの妙味

”短角牛は噛めば噛むほどジワーッと味わいがでるから好きなのです”
シェフの何気ない一言が、鐘を鳴らした。
ブランド・ロイヤリティも、そういうものだと思う。
見て触れて所有して使用して、ジワーッと感じ入るものが、
ロイヤリティとなっていくのだろう。

ノート:六本木のカフェにて

六本木のカフェにて、アーティストK氏と企画談義。
穏やかな人当たりからは想像すらできない、
彼の果敢な取り組みは、海を割る力となりそうだ。
珈琲一杯では語りつくせない。

ノート:京都にて

京都へ。ラグジュアリー市場向けのサービスが、胎動。
用件を済ませて、いつものホテルのロビー。
桃の節句、お雛様がお出迎え。ほっこり。