case10:顧客データから上顧客を定める

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// 背景と相談 //
来店客やオンラインショッピング客向けにポイント制度を導入して運営してきたが、顧客データの丁寧な運用ができておらず、お客様の重複や間違い、データとしての活用可否、過去履歴との紐付けなどが正確でない可能性があり、なんとか手を打ちたい。一旦、整理をした上で、次の顧客組織のあり方を検討したい。

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// エマープの見立て //
■スコープ
複数のシステムにより管理されている顧客データ群を統合する必要があり、各々によりデータ構造や持ち方、更新方法、データの確からしさが明確ではないため、全体数が最大でも百万件程度であると見通し、顧客データの統合を実施する。顧客データの統合では、不要データのクレンジング、データ内容を正しく整理するクリーニングならびに重複データの統合など情報正規化を順次実施し、今後、正確性を維持しやすい運用に適したデータ構造へと変更する。

◆フォーカス
・顧客・会員データの現状レビュー。
・新顧客データの構造設計。
・顧客データの統合計画策定と実行。

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// プロジェクト・機能ブロック //

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