case04:高級レストラン上顧客接遇強化

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// 背景と相談 //
紹介制高級レストランとして財界人、著名人やブラックカード会員などに多く利用されており安定したサービス品質で評判を得ている。来店客は予約からサービスまで台帳により一元管理されており管理の基点は集約されているものの、サービスマンの異動や従業員の独立などにより、顧客との心情的なリレーションや対話履歴が分断されてしまう場合があるため、さらなる上顧客の接遇強化に向けて情報活用に手を打ちたい。

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// エマープの見立て //
■スコープ
来店されたお客様との接遇情報とサービス提供情報をクラブ・マーケティング基盤に集約することにより、上顧客を浮き彫りにするとともに、顧客のビッテレクチャル情報を活用した接遇シーンを実現する。

◆フォーカス
・上顧客のクライテリア設定と運用。
・接遇情報、来店情報、予約情報などをビッテレクチャル情報として一元化。
・クラブ・マーケティング基盤によるビッテレクチャル情報の活用。

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// プロジェクト・機能ブロック //

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