クラブ・マーケティング適用

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“クラブ・マーケティング手法は、ブランド戦略・ロイヤリティ戦略の5つの機能を強化します”

クラブ・マーケティングは、通常取扱商品サービスの価格や耐用年数、プレミアム性などの特性に応じて、必要な機能について重みづけして全体体系の設計を進めます。
例えば、購買頻度や成約率を高めるような事業収益に直結する機能に重点をおく場合もあれば、コンタクト頻度を増やし購買・取引間隔のロイヤリティや満足度を高めるような場合もあります。
クラブ・マーケティング制度を導入する場合に、頻繁に重点をおくのは次のような機能群です。
1.購買確度、頻度を高めるプロモーション施策サポート。
2.顧客コンタクト時の満足を高めるクラブコンタクト情報サポート。
3.接客スタッフに依存しない接遇リレーション構築サポート。
4.購買間隔が長い商材における、ロイヤリティ施策サポート。
5.ブランド継続を支えるリテンション施策サポート。
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“ブランドや商品へのロイヤリティや収益貢献を踏まえた指針設計”

 マーケティング指針として、お客様との関係のあり方(メンバーシップの枠組みや顧客対応方針ルールなど)や、電話、メール、Web、ニュースレターなどを通じた顧客コミュニケーションのあり方、各種のお客様・会員様向けツール類の意匠、トーン&マナー、またキャンペーンやプロモーションなどのあり方等を設計します。
マーケティング計画として、マーケティング方針に基づき首尾一貫したマーケティング活動を通年あるいは複数年マーケティング計画に落とし込み、継続的なマーケティング活動の円滑な推進を図ります。

クラブ設計の基本フロー(例)

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