ノート:チェックイン

昨夜遅くに、京都のいつものホテルに到着したのですが、いつものごとく、チェックインはサインひとつ。

フロントのカウンターにて、「さいとうです」と一言。
予約をしたことも、何もいう必要はありません。
すると、ほんの10秒ほどで宿泊票が目の前に、そこでサイン。
部屋のカードキーと駐車場券の処理をして、そこまでで30秒。

最近のスターウッドのプロセスは、とても快適です。

「待つ」プロセスは、それなりに意味があるのですが、
「待たされる」プロセスは、まったく不要だと思います。

以前、五反田のスターバックスに通いつめたころに似ています。
朝、8時前後に、僕が外から店の入り口に近づくと、姿を発見したスタッフがコーヒーをいれはじめ、レジに着く頃には、すでにグランデドリップが、目の前にあるというあんばいでした。

昨夜のホテルのチェックインは、同じような心地よさを感じました。