ノート:絵金

高知県赤岡町で、「絵師の金蔵(えしのきんぞう)」というアーティストが
いたのをご存知ですか?略して、絵金。

絵金は、江戸時代の終わり頃に土佐藩のお抱えアーティストだった弘瀬洞意のこと。わけあって土佐藩から離れ、赤岡町にて描き続けたそうだ。

彼が描いた百数十点の絵を、地元の人たちが民間の手で保存しつづけ、年に一度だけ、夏の祭礼に町全体がギャラリーになって、「絵金の芝居絵屏風」として展示される。それも、夜のみ。

毎年、7月14日から15日。

昔から続く風習で、その町の様子をみたいと常々思っていたところ。
ああ、明日じゃないか!!!!

これは、その絵金を展示する蔵(ミュージアム)の方のHP。
http://ekingura.com/