EMIRPs Today(2022-11-28)#2092 NYスタイルです

おはようございます、さいとうです。

先日、顧問会計士の先生とお会いをした際に、ヴィーガンやグルテンフリーに対応する飲食店が増えたと話しました。メニューやホームページで料理やコースを示す店はもちろんのこと、個々に対応してくれたりもします。

先般のイタリアンでは、当日にグルテンフリー対応をお尋ねしたところ、パンを米粉のものにパスタをとうもろこし由来のものに替えてくれたし、別のある店では、数人の料理のぼくものだけ小麦のパン類ばかりか、麦由来の食材をのぞいて供してくれました。随分と浸透してきたように感じます。

週末の朝活、と言っても2時間走って折返すと自分で勝手に決めているだけなのですが、届いた先、福生にてコーヒーで一息しようとカフェに寄りました。今日のおすすめはエチオピアだそうだ。完熟した豆をスロードライングしてあるという。そうだ、エネルギーも使ったので糖分も欲しい。

「グルテンフリーのものはありますか」、尋ねてみました。
「日によって準備があるのですが、今日はないのです、ごめんなさい」、残念、おいしそうな焼菓子たちを横目に、コーヒーだけをお願いしました。

運ばれてきたコーヒーは、想像以上に風味が豊かでした、豆の扱いだけでなく淹れ方もとても上手だ、このお店にくるといつも思う。くつろいでいるところに、ご主人がやってきました。

「グルテンフリーの件、チーズケーキなら用意できますが、いかがですか」、部屋の入口から遠慮がちに言葉を継いで、「ニューヨークスタイルです」。ああ、低温で焼き上げる薄色濃厚なあれだ、期待にお腹が鳴ります。

しばらくすると、紺色のお皿に優しい肌のチーズケーキが運ばれてきました。台を使わない仕立てです、小麦を使っていないことがすぐに分かりました。

しっかり濃くて、ほどよく甘くて、口中も身体も満たされていきました。

さ。