EMIRPs Today(2022-10-31)#2055-2074 2022年10月配信分

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「しまなみ」、音感が爽やかで、素敵なネーミング。ただ、どうして平仮名書きなのだろう、漢字では「島並」か「島波」か。

「しま」と「なみ」とに区切ると、「島」と「波」かと思う。

海の近くという先入観がありますから、「島」と「波」の漢字が見えますが、瀬戸内は穏やかな海で知られますから、「波」の印象はさほど強くない。

山梨県や長野県に行くと海はありませんが、高い山々に囲まれています。山並と聞くと、連なる山の稜線が空にクッキリと映える様子が思い浮かぶ。

しまなみ海道の正式名称は西瀬戸自動車道。1979年開通の大三島橋を皮切りに因島大橋、伯方・大島大橋、生口橋、多々羅大橋、来島海峡大橋と順々に整備されて、1999年に全線開通した道路です。

全線開通前1996年に愛称が公募されたそう、「瀬戸内しまなみ海道」。自転車道の名称は、「しまなみ海道サイクリングロード」です。

今治の対岸、大島に亀老山という300メートルほどの小高い山があります。せっかくですから立ち寄って、急坂をえっちらおっちらと登ってみました。頂上の展望台からは、あたり一面360度をぐるっと眺望できました。

島々が連なっていました、ああ「島並」だ。

さ。

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