EMIRPs Today(2022-09-21)#2048 身体の構造改革

おはようございます、さいとうです。

いつものように開け放した掃き出し窓からは、冷りとした風が流れ込む。玄関を出ると隣家の植栽にほんのり紅葉も見らました、ああ、秋です。

先日、ひさしぶりにフェースブックに自画像を載せたところ、また痩せたのではと友人。たしかに緩やかにですが体重が減ってきました。少しそのお話を。

数年前に自転車乗りを再開した際には、みるみる身体が絞られていきました。短期にボディメイクするジムに通ったり、減量のための食事を管理することもなく、週末サイクリングばかり。運動量が合っていたのでしょう、月に1.5キロ目安で減じていき、70キロを割ったらぴたっと止まりました。

この歳、この体格の基礎代謝と運動消費、食事摂取カロリーがバランスしたのだと理解しました。リバウンドを観察しましたが自転車に乗り続けていると安定しており、事情で数週間ほど乗らないとゆるゆると体重が増え、乗り始めるとまた70キロを割って落ち着くので、均衡点に載ったようです。

最近、新たに変化があったのはグルテンフリーに取り組み始めてからのよう。一年半ほどの間に2キロほど減じたようです。この変化は、飲食や飲酒の量、運動量に左右されることなく、ゆっくり、ゆっくりと進みました。

グルテンフリーは小麦粉由来の食を摂らないだけなので、ほんの少しだけ気を遣えば、日常生活に採り入れることもそれほど難しくはないです。パン類やラーメンやパスタ類、クッキーやケーキを控えれば良い。ご飯や大福、煎餅やおかき、麺類も十割蕎麦やビーフン、フォーなどは問題ない。小麦アレルギーではないので、パン粉を使ったコロッケ程度は目を瞑ります。

今、BMI値では22前後でバランスしました。病気になりにくい値だそうです。たしかに、花粉だけでなくアレルギー反応は限りなく影を潜め、風邪をひくことも、頭痛に悩まされることもほとんどなくなりました。

自転車を再開してから5年半が過ぎました。
50代の身体の構造改革白書。

さ。