ノート:タイムズの取り組み。

タイムズ駐車場を運営しているパーク24社が、
この経営環境の中で、さまざまな取り組みをされています。
その経営姿勢に賛同するとともに西川光一氏に敬意を表します。

こういう姿勢が、クオリティオブライフとなるのでしょう。
「よろこびをつなぐ」当社として、見習うべきこと多々ありです。
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◆パーク24社の取り組み◆
1.救援物資のサポート
震災発生後、翌日には、2トントラックに救援物資を満載し、
宮城に向けて送り出していました。翌日にはさらに追加で。
義務でもなく自慢するでもなく、その迅速で真摯な姿勢に脱帽です。

2.計画停電の対応
タイムズは無人の駐車場であるがゆえに、停電が発生すると
駐車場から出庫できなくなる車が発生してしまいます。
同社では、計画停電の前にリモート操作を行い、
駐車されているお客様が滞りなく出庫できる対応をされています。
停電時には出庫できませんという姿勢をとっているサービス会社も
ある中、雲泥の差です。

3.ポイント制度の拡張
従来より、交通遺児基金等へのポイント交換を実施されていましたが、
今回の震災の対応として、タイムズクラブ会員に、
つぎのようなサービスを開始されました。
ー「東北地方太平洋沖地震」義援金へのタイムズポイント交換開始ー
身近なところから、始められることがあると。