EMIRPs Today(2021-09-10)#1803 りんごの齧り方

おはようございます、さいとうです。

「さいとうさん、先日も、りんごを齧っていましたね」、ああ、見つかった。そう、最近、りんごの丸齧りがマイブームです。

りんごの大きさは、「●●玉」と表されています。12玉や20玉というよう。数が増えるとりんご寸法は小さくなる基準です。これは、規定の出荷箱にいくつのりんごが入るのかその玉数で大きさを表しているからです。

少々難儀なのは、出荷する産地によりその基準となる箱のサイズが異なる上にその箱が10キロ入り、5キロ入りというように重量基準より区分けされているということでしょう。

青果の専門家や果物好きな方なら、「●●産●玉」と聞いたら凡その大きさを想像できるのでしょうが、季節限りの食いしん坊のぼくなどは、隣に並んでいるりんごと見比べて、大きいか小さいかを探るのです。そこに、品種の違いや産地の違いにより、味も香りも食感も異なるのですから目移りするばかり。

青森りんごの公式ページによると、りんごは「世界では約15,000種、日本では約2,000種類、青森県内では約50種類が栽培されていて、その内約40種類が市場に出荷」されているそうです。知らない品種があっても当然だとわかります。

さて、では、なぜ今、りんごの丸齧りにはまっているのか。

あるとき、テニスボールくらいの小ぶりのりんごを見かけました。早生種にしては時期が早いと思ったら季節が裏の輸入物でした。この大きさなら、齧りつくことができそうだ。さっそく買って帰り、良く洗ってから、がぶり。

映画の中で、芯ごと食べてしまう場面を再現してみようと思ったのでした。何個目かにようやく天辺の軸だけを残してすべて食べきることに成功しました。

してやったり。

さ。

※雑感
iPhoneやマックにつくアップル社のマークは、りんごの右上の部分が齧られています。AppleIIをはじめて買ったときに、このマークを睨みながらりんごを齧ってみました。りんごが大きくて上手に齧りつけませんでした。
のちに、米国で売られているりんごが日本の物よりも少し小ぶりで、齧りつくにはちょうど良いサイズなのだと知りました。モデルとなったりんごはカナダ原産のMcIntoshという種類だそう、後にPCのシリーズ名にも使われるようになります。日本では「旭」という名前です。
参考)Apple社のマッキントッシュの綴りは、Macintoshです。