EMIRPs Today(2021-06-25)#1751 625の美しさ

おはようございます、さいとうです。

25日。金曜日が給料日ですから、週末は賑わうのでしょうか。それよりも、今日は625ですね。一人でほくそ笑んでしまいました。

足し算を覚えたころ、数字の「5」にもうひとつ「5」を足すと10になりました。桁数が一つあがるともりもり逞しくなったようで、おぅと思いました。

掛け算を知るようになると、「5」に「5」を掛けてみて「25」になりました。2つの5で25になるという数字並びの偶然に、おぅと思いました。さらに一の位は「5」を保持しているという意思の強さに、なおさら、おぅ。

九九を覚えてしまうと、すぐに、「二桁の九九」が気になり始めました。正確には九×九ではないのですが、ぼくの中では二つの数を掛けるのは九九でした。

11から順番に九九で数えてみて、ついに不思議の数「25」を九九してみました。「25」を2つ掛けると「625」でした。おお下二桁にまた「25」が現れました。なんと真っすぐで美しい数字なのだろう。うっとりしました。

5x 5= 25、
25x25=625、

もしかして、この先も秘密があるのか、気になりました。早速、「625」を九九してみました。算盤は苦手だし、当時、流行りだした電卓も近くになかったので、そこはもちろん紙と鉛筆を引っ張り出して筆算です。

むむ。声もでません。もう一度、検算してみました。やっぱりそうだ。

625x625=390625

625を2つ掛けると、下桁が625で終わる。大陸を発見した気分でした。下3桁が625ですから、390625を2つ掛けても下3桁は625のはず。同じことを何度繰り返しても下3桁は、ずっと625なのか。

「5」から「25」、「25」から「625」。
「625」は、究極に到達した数字のように感じました。

今日は6月25日、数字を見ただけでほくそ笑んでしまうのです。

さ。

※雑感
数字に一喜一憂してしまう癖は今でも抜けきれないようです。改札で一瞬光るSUICAの残額をみて頬が緩んだり、前を走る自動車のナンバープレートの数字をみてにんまり。住所の丁目や番地の並び、レシートに印字される金額にも、心を動かされてしまうのですよね。
「5」「625」はかなり特別な感覚をもつ数字のひとつです。
今日は「5」と書かれたスニーカーを履いて仕事に向かいました。