EMIRPs Today(2021-05-18)#1723 映えを集めてみたら

おはようございます、さいとうです。

胡蝶蘭が携えていた蕾がすべて開きました、今年は38輪でした。例年、しんがり花輪は八月頃ですから、ずいぶんとせっかちな咲き方でした。

開花が三月下旬からで早かったのですが、五月に全部の花が並ぶのは初めて。例年との違いと言えば、花の数が若干少ないことでしょう。60から70輪程度見せてくれる花が今年は40輪弱です。

鉢二つで育つ株の数は昨年と同じ、冬の気温か水やり加減の影響か。春先には花茎に付いた蕾の芽の数を数えて、今年の花数はすでにわかっていたので、少ない数でも楽しめる方法を企んでいました。

ひとつの鉢は、階段の吹き抜けにおいて登り降りの度に楽しんでいます。そこですっかり映像機としての役割を放棄してしまっているテレビの脇に置いたもうひとつの鉢を、吹き抜け上に並べてあげました。

一か所にまとめてみると印象ががらっとかわりました。白い花が集まるだけでそのあたりがスポットをあてたよう輝くようになり、華やかになりました。

さて、米国ではワーナーメディアとディスカバリーが統合に向かうと報じられました。映画や映像産業の長い歴史を横目に、彗星のように現れて、今やストリーミングで独走態勢に入ったネットフリックス、豊富なコンテンツと熱烈なファン層により追い上げをかけるディズニー、市場は大混戦です。

通信と映像の融合を進めたいAT&Tが企んだのは、少し水を開けられた感のあるワーナーのHBOとディスカバリーを統合し、猛追を図ろうという作戦です。いわゆるサブクスリプション型サービスと相性の良い映像メディアですから、会員規模の大きさがダイレクトに事業の勢いに効いてきます。

胡蝶蘭は、鉢を並べてあげるだけでずいぶんと勢いを演出できましたが、メディア事業はどうだろう、あれこれと考えるべき課題はありそうです。

新しいテレビを買いたくなる、そんなメディアが現れて欲しいものです。

さ。

※雑感
居間に置いてある液晶テレビは、もう10年越えになりました。最近は、映像を観るのはもっぱらPCなので、ひさしくテレビを見ていないなあ。NHKの受診料は払い続けているものの、社会サービスにおける仕組みの設計に古さを感じる場面のひとつです。

※AT&Tホームページ(英語)
AT&T’s WarnerMedia and Discovery, Inc. Creating Standalone Company by
Combining Operations to Form New Global Leader in Entertainment
May 17, 2021
https://about.att.com/story/2021/warnermedia_discovery.html