EMIRPs Today(2021-04-30)#1714 私的食生活の新常態

おはようございます、さいとうです。

グルテンフリー生活を始めてから、2か月が過ぎました。

その一環で米粉パンを楽しんでいることは、先日ご紹介した通りです。今日は、この2か月でどんな変化があったのかを綴ってみましょう。

まず、グルテンフリーの徹底加減ですが、ぼくの場合は「小麦粉を使った食品をできる限り口にしない」という食生活目標でのゆるゆるな取り組みです。全くグルテンを取り込まない完全「フリー」な方々の足元にも及びません。

それでも、食事や間食に少しだけ気をつけることにより、日常を犠牲にせず、想定以上に実践できていると思います。

食パンやサンドイッチ、菓子パンなど市販のパン類は一切食べていませんし、うどんやラーメンからパスタまで小麦素材の麺類も断っています。クッキーやケーキなどの菓子にも手を出さず、ビールも飲まない。

食いしん坊気質がすぐに影を潜めるわけではないので、周りの人からは持ち応えられないのではないかと訝しがられますが、我慢や辛抱は、ほぼ皆無です。せいぜいパン粉を使う揚げ物や小麦衣の天ぷら、お好み焼きやたこ焼きのような粉物とご無沙汰する程度で、他の選択肢もあり負担感はありません。

結果、何が起きたか。

アレルギー症状が劇的に軽くなりました。

スギやヒノキの花粉症だけでなく、目や瞼が腫れぼったくなる結膜炎の症状も以前の十分の一程度になったよう。下腹部の不快な痛みも軽減され、子供の頃から悩まされていた脚の浮腫みも気にならなくなってきました。何よりも頭痛の発生頻度が、その存在を忘れるほどに少なくなったことに驚きました。

記憶にある限りずっと付き合っていたぼく身体の状態は、誰彼違わず持ちうる普通のことだと思っていたのですが、いざ症状が軽くなると、それが健康ではなかったと知りました。日常がなんと過ごしやすいのかと、驚きを通り越して生まれ変わったような気分になりました。

とは言え、まだ2か月。このあとさらに何が起きるのか、しばらく観察です。

2021年春夏、さいとうかんのニューノーマルの始まりです。

さ。