EMIRPs Today(2021-02-17)#1664 ドイツパン

おはようございます、さいとうです。

地図をみると、第一京浜から環七を通って帰るのが最短のようです。ひさしぶりに、大岡山にあるお気に入りのドイツパン屋に立ち寄りました。

間口が小さいのでいつも通り過ぎそうになってしまうのですが、今日は無事に辿り着くことができました。店に入ってみるとちょうど焼きあがったばかりのよう、香ばしい匂いが充満していました。

たまにドイツパンを食べたくなると、散歩がてら買いに来るお店です。

ドイツパンは日本のパンともフランスパンとも見るからに違います。小麦ではなくライ麦で作られるので黒っぽい色ですし、あの独特の酸っぱさはライ麦由来の天然酵母が使われているからと言います。

どっしり、もっちり食感と酸味の効いた風味は、他のものには代えがたい。

粗挽きのライ麦パン、ローゲンブロートをいただくことにしました。ラグビーボールほどの大きさ感、適当な厚さに整えてもらおうと思ったのですが、焼き立てなので切れないとのこと。冷ましてから食べる前に切ったら良いそう。

紙袋に入れてくれました。受け取ると思わず手が下がりました、ずっしり。

さて、持ち帰って当日、どうも切れそうにありません。翌日、パン切り包丁の刃にくっついてくる。三日目、ようやく切れるようになりました。

まだ寒い時期なので、すぐに傷むことはないでしょう。スーパーで買うパンのように外袋に消費期限が印字されてあるわけではないので、様子をみて自分で判断する必要がある。まあ、5、6日は十分に持ちそうです。

早速、5mmほどの厚みに切ったライ麦パンをトースターに入れました。食パンのように狐色にこんがり焼くというよりも、表面をあぶるようにして、全体が温まるような加減が目安でしょう。

頃合いをみてトースターから取り出して、チーズを載せて食べました。

さ。

※雑感
土曜日に買ったドイツパンは、今朝もトーストして食べました。どれくらい日持ちするのだろうか、なんて取り越し苦労のようでした。明日には食べきってしまいそうです。
消費者庁は、2月から賞味期限を「おいしいめやす」とよぶ普及啓発キャンペーンを展開しています。賞味と消費、おいしいめやす、折を見て触れてみたいと思います。