EMIRPs Today(2020-12-21)#1627 冬、週末朝の散輪

おはようございます、さいとうです。

掛け布団の温かさの「幸せ力」は強いですね。週末の朝はことさら。さて、気合をいれ、もぞもぞと塒(ねぐら)から抜け出しら快晴でした。

んっ、ここはせっかくのお天気だから朝活ポタリングに行こう。先週よりも、厚手のアンダーシャツと防風のジャケット、真冬の手袋をはめて、首はバフのネックウォーマー、耳当て付きのビーニーで防寒対策は完璧だ。

愛車を引っ張り外に出てみるとキリリと冷たい。準備体操、ストレッチをしても少しも温かくなりません。これはいよいよ真冬になってきたなあ。身体が早く気温に馴染むように軽いギヤでくるくる、くるくると脚を回しました。

多摩川大橋に入ると川面で冷やされた風に包まれました。西の遠くに富士山がすまし顔です。鶴見川を越えて寺尾の緩い坂の手前で、一つ先の信号に二人組の自転車乗りを発見、ペアルックしているのでカップルなのでしょう。

響橋に着く手前で追いつきました、上半身が少し汗ばんできました。東神奈川からみなとみらいに抜けました。橋を越えたら遠くに赤い集団が見えました。どうやらサンタクロースが屯しているようでした。横浜サンタプロジェクトのフォローアップでしょうか。それにしてもつま先が感覚が飛びそうに冷たいぞ、一向に温かくならないじゃないか。シューズカバーを置いてきたのは判断ミスだな、来週からは必携だ。

さて、関内をまっすぐ抜けて元町に辿り着きました。元町商店街の外れにある結婚式場ではちょうどブーケトスのよう、歓声が道路まで響いてきました。

山手の台地に向かうS字の急坂を駆け上がりました、港が見える丘公園です。テラスからは、冬の風に洗われた横浜港が一望できました。右手の奥には、横浜ベイブリッジがくっきりとそびえていました。

よし、今日はここまでにしよう。
嗚呼、師走。寒さも楽し。

さ。

※雑感
朝活ポタリング、横浜元町まで往復するとちょうど50キロ、3時間ほどです。店に入ることもなく走るだけのんびり散歩でも、随分リフレッシュできます。帰り道は向かい風でした。冷たい北風に抗いながら、そろそろ新年を迎える準備をしようと思いました。