EMIRPs Today(2019-11-29)#1352-1371 2019年11月配信分

EMIRPs Todayに毎朝おつき合いをいただき、誠にありがとうございます。

ボンソワール、マダム、慣れないフランス語でご挨拶。
ボンソワール、ムッシュ、笑顔とともに返してももらいました。

11月は、新しいワインとの出会いに恵まれました。秘蔵のドイツワインには舞い上がった余韻がまだ冷めやらぬ頃、今度は南フランスの銘醸シャトーの晩餐会に顔を出す機会がありました。

会には、シャトーのマダムが駆けつけて参加されていました。ラングドック地方に400年続く名家が、ワインを造り続けているそう。何しろ、ベルサイユ宮殿と同じ建築家が手がけたというシャトーは、フランスでも有数のお城の一つと聞きます。

白、白、赤、赤。
順番に供されるワインは、いずれも葡萄や風土を感じる豊かさで、飲み進むにつれ次第に葡萄畑の中を散歩しているかのような気分に包まれてきました。

圧巻は、五大シャトーで醸造担当を手掛けた名手が造ったワイン。もう周りのテーブルや隣の人などまったく見えません。ぼくはラングドック地方に居ました。

この企画を仕掛けたのは、ワイン界ではよく知られた女性社長Yさん。マダムと彼女の長年の信頼と友情により生まれた、最高の夜でした。
ありがとうございました。

さ。

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