EMIRPs Today(2019-08-02)#1292 朝顔、おっきいぞ

おはようございます、さいとうです。

友人から、ずっと育てている朝顔が今夏も咲き始めたと聞きました。毎年毎年、休むことなく朝顔を咲かせる暮らしっぷりに脱帽です。

朝顔と言えば、東京では7月上旬に開催される入谷の朝顔市などが有名ですね。そして、夏が真っ盛りになるこの頃に開催されるのが、朝顔展です。

有名なのは、日比谷公園で催されている「超大輪朝顔展示会」でしょう。当展示会は明治40年に設立の東京朝顔研究会により開かれ、約1000輪の朝顔が並びます。今年は7月28日(日)から日比谷公園常設陳列場で開催中です。

普通の朝顔は直径が5センチから8センチ程度でたまに10センチを超える花が咲くと大きいなあと思います。ところが、この大輪朝顔は上手に育てられると直径が20センチを越えてくると言います。

平成28年には「浦霞5613」という朝顔が最大輪径の記録を更新しています。なんと、25.5センチを記録したそうです。一般にパン皿の直径が15-16センチ、メインディッシュ用プレートの大きいものが25-26センチほどです。

この朝顔「浦霞5613」がいかに「超大輪」なのかがよくわかります。メイちゃんがいたなら「こーんなに大きいの」とでも言うのかな。

さて、今年の大輪朝顔展は、明日8月3日(土)までだそう。東京朝顔研究会によると、朝顔の見頃は9時から10時ごろとのこと。

明日、早起きをして観に行ってみるのはいかがでしょう。

さ。