EMIRPs Today(2019-07-16)#1279 夏を走る京急”宴”線

おはようございます、さいとうです。

海岸通りから曲がった道は、「ジュネーブ平和通り」と書かれていました。粋な名前を付ける町だと見上げた駅の名は「青物横チョッパー駅」でした。んんん、このあたりは日本のサブカルの発信源なのか。

実は、京急電鉄がかねて発表していたこの2019年夏限定のイベント、”アニメ『ワンピース』20周年×YOKOSUKA×KEIKYU120周年”という真夏の京急”宴”線企画が、7月8日から始まったのでした。

ラッピング列車が走ったり、オリジナルグッズが販売されたり、京急百貨店の期間限定ストアや京急油壷マリンパークでコラボレーションイベントと同時に駅名までも特別仕様になっているのでした。

企画発表の5月の時点で6駅が公けにされていましたが、7月になり最後の一駅が横須賀中央駅と発表され、合計7駅がデコレーションされます。東京から順番にならべると次の通りです。

青物横チョッパー駅【青物横丁駅】
生麦わらの一味駅【生麦駅】
ゴール・D・ロジャー駅【黄金町駅】
ナミ大岡駅【上大岡駅】
横スタンピード中央駅【横須賀中央駅】
Yアールフィ野比~駅【YRP野比駅】
三浦”海賊王に俺はなるっ!!!!”駅 【三浦海岸駅】
※黄金町駅と三浦海岸駅は、副駅名称です。

そうそう、一日フリー切符で京急を巡り隠れた情報を集めて謎を解くという、謎解きミッションラリーも実施され、その名は「半島ミ・ウーラの冒険」。こちらは、10,000セット限定での販売です。

京急宴線ONE PIECE列車企画は、9月16日までだそう。
京急さん、なかなか、やりますね。

さ。