RANDY ART HILLS 034 / 末宗美香子展about a …のお知らせ

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RANDY ART HILLS 2016-034
末宗美香子展about a …を開催します。

今回は、末宗美香子による個展です。

RANDY ART HILLSでは何度か個展、グループ展でご紹介し、
ファンになっていただいた方も多い末宗美香子さんの個展。

夢か現実か、日本か海外か、地球か異星のことか、
自分のもっている視覚に対する価値基準が実はとても
限定的で先入観に支配されていることに気づかされます。

夏の暑い夜に、良く冷えたワインとともに、
ぐっと記憶の奥の方に鍵をかけてしまった引き出しを、
ひっくり返してみたくなりました。

ぜひ、異次元の美の世界へ。

—/RANDY ART HILLS 2016-034
企画:末宗美香子展about a …展
期間:2016年7月1日(木) – 2016年8月31日(水)
場所:RANDY(ランディ)
住所:東京都港区六本木1-3-37
電話:03 3568 2888
HP:http://www.cafe-randy.jp/

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RANDY ART HILLS 2016-034
about a…

RANDY ART HILLS
by EMIRPs and C-DEPOT
http://www.c-depot.org/

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最高級のお抹茶の秘密

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最高級のお抹茶の製造工程を見させていただきました。

抹茶は粉末になっているものと思い込んでいましたが、
混ぜもののない茶葉のみが原料。

美味しい抹茶になる茶葉は、透き通るような緑でした。

心地よさそうな。

カフェRANDYで打ち合わせをしました。

コーヒーと一緒に運ばれてきたのは、
なんとも愛くるしい、ミルクピッチャーとシュガートレー。
木と陶、白と茶、ミルクと砂糖。

ブラックしか飲まないのに、思わず見とれてしまいました。

宇治・平等院。

日本を代表する文化遺産のひとつ、平等院。

10円玉に刻印されていると言えば、
多くの人が「あー、あー」と思い出すようで、
左右対称のシンメトリの建物が池に鏡で逆さに映る。

宇治の友人がも一つ教えてくれたのは、
一万円札には、平等院の鳳凰が描かれていること。

1月の冬空に浮かぶ鳳凰と見比べてしまいました。

金丸遥氏の新作。

金丸遥氏の新作が発表されました。
プレビューレセプションで拝見。

生命要素を再構成する彼女のアートは、
より根源に近づいているよう。

アーティスト兄妹のコラボレーションも。

南天。

南天が見事に真っ赤に焼けています。

見とれる人も、一緒に写真を撮る人も。
紅葉の少し前に、真っ赤に色づく南天。

赤への色づき変化は、心に届きやすいのですね。

BRASSAIAの新芽。

BRASSAIA<ブラッサイア>の新芽。

薄い鞘の中から、柔らかな部分を内に携え、
ゆっくりと背中側から持ち上がり、
やがてくるっと回って手を開くように、
新しい葉っぱを天に向けます。

ゆっくりと丁寧に新緑を生み出す様子に、
新しい機能のリリースのあり方を思います。

秋色テラスで生パスタ。

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用事も早々におわり、ランチを。
そうそう、生パスタってこういうもっちりだ。

そよ風が秋の香りを運ぶ。
鳥のさえずりが遠くに。
ゆらゆらと陰影を作る木漏れ日。
テラスは、想像力を掻き立ててくれますね。

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蒼天に描く

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エマープが大切にしていることのひとつ、「お見立て」。
蒼天に未来への道を描きます。

新しい期になりました。
末永く社会の発展に役立てるように精進します。

エマープ一同

朝顔のように輝いて。

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小学生の頃に、夏休みの観察日記を書いた朝顔。
実は秋の季語、日照時間が短くなると咲き始めるそうです。

毎朝、色鮮やかに咲き乱れるては夕方には萎む。
その瑞々しい様子は、朝のひと時にだけ得られる美。
ああビッテレクチャル情報と同じく、タイミングが大切だと。